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• 水曜日, 6月 26th, 2013

美肌になる野菜、と言うか、肌に良い成分をたっぷり含む野菜を紹介します。

ニンジン
ニンジンにはアンチエイジング効果のあるベータカロチンやビタミンC・カルシウム・鉄分などが含まれています。

リンゴ
食物繊維が豊富でカリウム・カルシウム・クエン酸・リンゴ酸などを含むリンゴには整腸作用があり、腸内環境を整えることで美肌に繋がります。

アシタバ
抗酸化成分やカルコンを含むアシタバ、美肌効果のあるクマリンやベータカロチンやビタミンCも多く含みます。

情報提供;千葉県の脱毛サロン

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• 木曜日, 11月 15th, 2012

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• 月曜日, 8月 15th, 2011

野菜についていろいろと取り上げてみましたが、いかがでしたか?

昔から食べられてきた野菜、特に農耕民族だった日本人にとっては、体にとてもなじんでいるものなのですね。

風邪のときには、れんこん葛湯やだいこんはちみつがいいとか、熱を下げるには野菜で湿布をするといいなど、野菜を使った先人の知恵が今でもたくさん伝わっていることをうれしく思います。

現代は、子供の医療費が無料になっているおかげで、風邪をひいたり、少し熱が出て具合が悪いだけで、すぐに病院に行ってお医者さんに診てもらう人が増えています。そして、お医者さんも当たり前のように薬を処方してくれます。でも、本当にそんなに簡単に薬にたよっていいのかどうか…。

これは、本当に個人的な意見になりますが、私は安易に薬に頼るべきではないと思っています。もちろん薬も大切なものですので、どうしても必要な時には飲まなければならないと思っていますが、少し風邪をひいたり、少し熱が出ただけであれば、様子を見て、いつもより体にやさしい料理や、体を温める野菜などを食べて安静にして、その病気が体から通り過ぎるのを待つことも免疫力を高めていくのに大切なことなのではないでしょうか?

熱を出すことは、最高のデトックスだということも聞いたことがあります。体の中から、悪いものを追い出すという体のそうじをしているのでしょうね。

日々の暮らしの中で、毎日の食事を大切にしながら、家族みんなが元気に暮らしていけるような体づくりをしていけるといいですね。

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• 日曜日, 7月 10th, 2011

うちの子どもたちは野菜が少し苦手です。それでも野菜を食べてくれる料理が何品かはありますので、それを紹介したいと思います。

みそ汁

定番中の定番ですが、野菜を手軽にたくさん食べるにはみそ汁が一番ですね。旬の野菜をたくさん入れるとうま味もたくさん出て、みその味と交わってとてもいい味になります。赤ちゃんがいるご家庭には、取り分けて使える離乳食としても便利ですよね。

コンソメスープ

こちらもみそ汁同様、野菜やウインナー、ベーコンなどをザクザクと切ってコトコト煮るだけでポカポカ温まるスープのできあがりです。忙しい朝や、寒い冬にいいですよ。

カレー

夏には夏野菜を入れて、冬には冬野菜を入れて煮込み、カレーのルーで味付けをすれば、子供が大好きなカレーで野菜をたくさん食べることができます。

ミートソース

子供が苦手なピーマンや玉ねぎ、にんじん、しいたけ、にんにくなどを細かく切って、ミンチのお肉とトマトソースを入れて、トマトケチャップやピューレを入れてくつくつ煮込めばあっという間においしいミートソースのできあがりです。たくさん作って冷凍保存しておけば忙しい時にも温めるだけで食べることができて重宝します。

お好み焼き

キャベツやもやしをたくさん入れて焼いてしまいます。お好み焼きにすれば生では食べてくれないキャベツをたくさん食べてくれるのでいいですよ。

チャーハン

野菜を細かく切って、炒めてチャーハンにしてしまいます。味付けはお好みでケチャップにしたり、しょう油にしたり、ソースにしたりと変えることでバリエーションが広がります。

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• 火曜日, 6月 28th, 2011

冬に採れる野菜は、体を温めるものが多いですね。そして夏や秋に採れた野菜で長期保存ができるものと合わせて調理することによって、さらに体をぽかぽかと温めることができます。実の色は白などの淡い色で、葉っぱは緑のものが多いのも特徴的です。

味のしみた煮物や鍋などで、体も心もほっこりして、寒い冬を乗り越えていきましょう。冬になると風邪やインフルエンザが流行しますが、ねぎやレンコンなど、薬のようにして使える野菜もありますので、使い方を知っておくと便利ですね。

ねぎ…硫化アリルがビタミンB1の吸収を高め、代謝をアップし疲労回復に効果がある。辛み成分に発汗作用があり、体を温める。葉にはカロテンやビタミンC、カルシウム、鉄、カリウムなどが豊富。

だいこん…根の部分は、ビタミンCと消化酵素が含まれている。葉は、ビタミンCやカロテン、カルシウム、鉄、カリウムなどが豊富。

かぶ…根はビタミンCや消化酵素のジアスターゼなどを含む。葉はビタミンCやカロテン、鉄などが豊富。

白菜…95%が水分。ビタミンC、カルシウム、鉄などを含む。

ほうれん草…カロテンが豊富。ビタミンB、Cも多い。鉄やカルシウム、葉酸も多く、貧血や骨粗しょう症の予防に効果的。

ブロッコリー…カロテンが豊富。ビタミンC、コレステロールを下げる葉酸のほか、カルシウム、カリウム、鉄などのミネラルも豊富。

れんこん…主成分は糖質で、ビタミンCが豊富。のどの傷みの緩和、せき止め、むくみの解消、消化促進の薬効があると言われている。

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• 水曜日, 6月 15th, 2011

秋と言えば、実りの秋です。暑い夏を越えて育ったお米などの穀類や、いも類、キノコ類などがたくさん採れる季節です。だんだんと寒くなる季節に対応できるように糖分が多い作物を体に取り入れていけるようになっているのでしょうね。

秋と言えば、食欲の秋でもあります。食べすぎに気を付けながらも、大地の恵みのパワーをたくさんいただいて元気な体を作りましょう!

さといも…主食代わりとなるほどの糖質を含み、ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富。ぬめりとなるムチンは消化・吸収を促進し、体力をアップさせる効果がある。

やまいも…アミラーゼという消化酵素により、やまいも自体の糖質や、一緒に食べる穀類の糖質の消化をよくする。スタミナアップにも効果的。

さつまいも…糖質の他、カロテン、ビタミンC、カリウム、食物繊維などが豊富。ビタミンCは加熱してもこわれにくい。

にんじん…カロテンが豊富。ビタミンB、Cが多く寒い時期の風邪予防に最適。カルシウム、鉄、食物繊維も含まれている。

しいたけ…ビタミンB、Dを含む超低カロリー食品。がん予防やコレステロール低下などの働きがある。

しめじ…グルタミン酸やアスパラギン酸などのうまみ成分を含む。

ごぼう…食物繊維が大変豊富。便秘解消をしたり、余分なコレステロールを排出して動脈硬化を予防。血糖値の上昇を抑えて糖尿病の予防にも効果がある。

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• 日曜日, 6月 05th, 2011

夏に採れる野菜は、夏の暑さでほてった体を冷やしてくれるものが多く採れます。色の濃い野菜が多く、さっぱりとしていて生でも美味しく食べられます。大変な暑さで体力を奪われて、夏バテしてしまいそうになりますが、そんな時こそ、食べやすいさっぱりとした野菜たちを食べて、元気に夏を乗り切りましょう!

トマト…リコピンには活性酸素を抑える作用があるため、シミ・シワなどの予防に効果的。ビタミンCも豊富で、動脈硬化、がん、老化なども予防。

ピーマン…ビタミンCが豊富で、香り成分であるピラジンは血栓予防に効果があると言われている。

きゅうり…カリウムが比較的多いため、体内のナトリウムを排出して血圧上昇を予防。むくみ解消に効果がある。

なす…ナスニンに抗酸化作用がある。カリウムも含まれていて、血圧の安定に効果がある。

とうがん…96%が水分。食物繊維が豊富。解熱、解毒、利尿の作用があると言われている。

ししとう…ビタミンCが豊富。夏風邪の予防やシミの予防に効果的。

しょうが…香りや辛み成分が食欲を増進し、新陳代謝をよくして冷えを改善。風邪、夏バテに効果的。

しそ…β-カロテンやカルシウムが豊富。香り成分であるペリルアルデヒドにすぐれた殺菌力、防腐力がある。神経痛、冷え性などの効果がある。

かぼちゃ…β-カロテンが豊富で、風邪の予防や活性酸素の除去などに効果がある。ビタミンC、Eや食物繊維も多い。

えだまめ…植物性たんぱく質やビタミン類、食物繊維が豊富。

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• 日曜日, 5月 15th, 2011

店頭に並んでいる色とりどりの野菜たち。最近では、野菜がどんなふうに育っているのか分からない子供たちが増えていると言われていますね。確かに田舎に行けば、畑や田んぼがあって、野菜が植えてあるのを当たり前のように見ることができますが、都会はマンションや工場、ビルばかりで畑を見つけることはなかなかできません。そういったことも含めて「食育」ということで、保育園や幼稚園、小学校などで野菜を育てているというところも増えてきました。

実際に育ててみると、野菜が大きく育っていくところを見ることもできるし、採りたてを食べることができて、命をいただいていると感じることができますよね。

家で作る場合のオススメは、ミニトマト

植木鉢に栽培キットを入れて販売しているものが手軽でいいですね。栽培キットではなくても、ホームセンターなどで普通のプランターと苗を用意して、植えてもいいです。

ミニトマトはぐんぐんと上に伸びてきますので、余分なわき芽は取ってやります。上に伸び過ぎる場合は、ある程度のところで切って、それ以上伸びないようにしてやるといいですね。うまくいくとどんどん採れるので楽しみですね。

他に手軽なものが、ねぎしそバジルミントなどのハーブです。ねぎは普通に売っているねぎの根っこの部分を残しておき、しばらく水に付けておきます。根っこが伸びてきたら土に植えておきます。すると、どんどん伸びてきます。しそやハーブ系は苗を売っていますので、植えておくとこちらもぐんぐん伸びてきます。必要な時に必要なだけ採って使えるので便利です。

食べるのもますます楽しくなりますね!!

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• 日曜日, 5月 15th, 2011

野菜って、使い方次第でどんなふうにでも料理できてしまうんですよね。不思議ですね~。そして、季節によって採れる野菜がそれぞれ違います(最近は、いつもスーパーに同じような野菜が並んでいるので、あまり季節感が感じられなくなっていますが…)。

できれば、その季節ごとの素材を生かした料理を作れたらいいですよね!!

…と思っていてもなかなか、ワンパターンになってしまっている私です。うちには育ち盛りの子供が二人いるのですが、生野菜などが嫌いであまり食べてくれません。でも、こうすれば食べてくれる!という料理があるので、それをご紹介したいと思います。

ギョーザ

とにかく、キャベツか白菜、にんじん、かぼちゃなどをゆでて、ギョーザの皮で包んでしまいます。ノーマルなギョーザですと、にらやおろしにんにく、おろししょうがなどを加えて包み、焼いて食べたり、水ギョーザにして食べたりします。にんじんやかぼちゃはマヨネーズなどで味付けしてから包んでもいいですし、つぶして包む時にとろけるチーズを一緒に包んで、揚げギョーザにしても喜んで食べてくれます。揚げギョーザは、おやつのような感じですね。

春巻き

これはどんな具でもいいのですが、できれば水分を飛ばした野菜がいいですね。レンコンやにんじん、しいたけごぼうなどくせのある野菜をフライパンで丁寧に炒めてからミンチを入れてとろみをつけて、皮に包んで油で揚げればおいしくいただけますよ。

野菜も思いつき次第でいろんなふうにアレンジできますね!!

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• 火曜日, 5月 03rd, 2011

夏は、暑さにやられてしまってなかなか食べられないという方が増えてくるのではないでしょうか?そんな時にさっぱりとした口当たりでさらっと食べることができるのが生野菜です。

夏野菜には、トマト、きゅうり、なすなど体を冷やす野菜が多く採れます。暑い時には、トマトスライスやきゅうりの一本漬、なすの漬物などがおいしいですよね。夏バテで体がだるい時でも、このような野菜なら食べられますよね。

他には、しそやみょうがなど薬味に使われている野菜もありますね。どれも生で食べるのがおいしいです。

今日はなんとなくこの野菜が食べたいなぁと感じたら、案外その時の体が欲している野菜かもしれませんね。夏には、さっぱりとした野菜が多く、あっさりと食べられるようになっています。

そんなあっさりとした夏にオススメの料理をご紹介します。

一つ目は山形県郷土料理の「だし」です。作り方はとても簡単。きゅうり、なす、ねぎ、玉ねぎ、みょうが、しそ、ピーマン、おくらなどお好みの野菜を全部みじん切りにして、かつおぶしとしょう油をかければできあがりです。豆腐にのせてもいいですし、ご飯にのせて食べてもおいしいです。さらっと胃の中に入っていきますよ。

二つ目は宮崎県郷土料理の「冷汁」です。きゅうり、しそ、みょうがなどをスライスや千切りにして、味噌とすりごまを入れて水でのばします。この時、味噌を焼くと香ばしくなり、さらにおいしくなります。最後に混ぜ合わせて、これをご飯にかけて食べます。

各家庭や地方によっては、焼き魚をいれたりなど様々です。

昔から伝わる、夏を乗り切る知恵がいろいろなところで受け継がれているのですね。

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