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• 土曜日, 4月 23rd, 2011

寒い冬は暖かいものが恋しくなりますよね。ほかほかしたものを食べると体も心もほかほかになります。

会社員の方などは、お昼休みに外食でランチメニューを注文されることがあると思いますが、だいたい女性向けにサラダが付いていますよね。注文するお客さんからしたら、「野菜がとれてうれしいわ」という感じだと思います。

ですが、残念なことにきゅうりやトマトは体を冷やしてしまいますので、冷え性の方などはさらに冷えを強めてしまうことになります。

冬には、冬に採れる野菜を温かくしていただきましょう。

大根は冬の野菜の代表選手ですね。大根は季節を問わず出回っていますが、冬に採れるものが甘みがあっておいしいです。大根は部位によって、辛さが異なっているので、利用する料理によって使い分けるとよりおいしくできるかもしれません。先のとがった方は、辛みが強いので、煮物にすると甘みが増しておいしくなります。辛いのが好きな方は大根おろしでもいいですね。真ん中は、味がしっかりしているので、おでんなどの煮物や風呂吹き大根がおすすめです。首の方は、ビタミンCが多く甘みがあるので、生で食べるサラダや大根おろしに向いています。

最近、私がはまっている温野菜料理と言えば、「豚肉と白菜の重ね煮」です。

豚肉スライスと白菜を交互に重ねて、塩を一つまみふりかけ、お好みでお酒をかけます。鍋にふたをして、弱火でコトコトと20分ほど煮てできあがりです。

白菜から水分が出て、煮汁にうまみがたっぷりと出ています。ポン酢で食べると最高においしいですね。簡単にできるので是非やってみてください。

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• 水曜日, 4月 20th, 2011

野菜をたくさん食べた方が体にいいことは分かっているけれど、毎日必要な量を食べることがむずかしいという方にとくにおすすめなのが野菜ジュースです。ミキサーでかきまぜれば、あっという間に健康ジュースのできあがりです。

体調に合わせて、飲む野菜を変えれば、体も整いますよ!

●胃の疲れ・胃炎に…はちみつキャベツジュース

キャベツ1/4を刻んで(芯も使う)ミキサーにかけてガーゼでこす。その後、はちみつを好きな量入れて飲む。飲みにくければレモン汁を絞って入れる。

※キャベツには胃の粘膜を保護してくれるビタミンUが含まれています。過熱すると失われてしまいますが、ジュースにすることで取り入れることができます。

●高血圧・不眠に…玉ねぎワイン

玉ねぎ2個を薄切りにして、びんに入れて赤ワイン(750ml)を注ぐ。4~5日漬けてできあがり。

※玉ねぎで血液サラサラにして、ワインのポリフェノールで動脈硬化を予防します。またアルコール成分が心身をリラックスさせてくれます。

●肌荒れ・冷え症に…玉ねぎリンゴジュース

玉ねぎ1/4とリンゴ1個を軽く刻んでレモン汁小さじ2杯と水300mlを加え、ミキサーで混ぜ合わせる。

※玉ねぎの血液サラサラ効果で、毛細血管のすみずみまで血液が行きわたり冷え性を改善します。リンゴのポリフェノールで美肌効果もアップします。

注)時間がたつと酸化してしまうので、飲む分だけ作ってすぐに飲むのがいいです。

それぞれの症状でお悩みの方は取り入れてみてはいかがでしょうか。

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• 金曜日, 4月 15th, 2011

野菜をおいしく食べるにはいろいろな食べ方があると思いますが、私が食べた物の中で野菜の味が引き立っておいしいなーって感じたものをいくつかご紹介したいと思います。

●バーニャカウダ

初めて聞いた時には、何語~?なんて思いましたが、食べてみてびっくりのおいしさでした。バーニャカウダはイタリア料理で、アンチョビや生クリーム、にんにくなどを使って作ったソースのことです。

どんな野菜でも合います。ソース自体にくせがありそうで、一見野菜とぶつかり合うような気がするのですが、野菜の甘さが引き立ってとてもおいしくなります。お酒のつまみにもぴったりです。

<私のおすすめ野菜>

ボイルして…にんじん、ブロッコリー、さといも、じゃがいも、アスパラガスなど

生で…チコリ、ミニトマト、かぶ、パプリカなど

●コンソメスープ

定番ですが、こどもにはこれがやっぱり大人気。野菜をなんでもほうりこんで、ウインナーかベーコンを入れてやわらかくなるまでコトコトと煮ます。

とくに寒い日には、体をしんから温めてくれます。うちのこどもは、あまり野菜を食べてくれないのですが、スープにするとたくさん野菜を食べてくれます。

<私のおすすめ野菜>

玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、ブロッコリーなど

●明太マヨソース

野菜を生で食べるならこのソースは抜群においしいです。作り方も明太子とマヨネーズをまぜるだけでいいのでとても簡単です。こちらもお酒のつまみにGOOD。

<私のおすすめ野菜>

きゅうり、だいこん、にんじん、セロリ

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• 土曜日, 4月 02nd, 2011

規格外野菜ってご存知ですか?一般に流通している野菜や果物には、決まった規格があります。色の違いや見た目の形、大きさなどいろいろな段階で規格が分かれていますが、そのどれにも属さないものが規格外になります。

スーパーで売られているきゅうりなどは、どれもスラッと背が伸びていますよね。曲がったきゅうりはあまり見ません。じゃがいもやトマトも同じような形や大きさのものばかり並んでいます。

このような仕組みが作られてしまった背景には、形や大きさを均一にした方が、輸送する際や箱詰めをする際にやりやすいという流通者側の利点と、形の悪いものよりも形のいいものを選んでしまうという消費者が多いということがあります。

形や見た目は違っていても、味は全く変わらないのに、廃棄されてしまう野菜たち。とてももったいないですよね。生産者である農家の方たちにとっては、かわいがって育ててきた野菜たちを捨ててしまうことは本当に悲しいことだと思います。

2010年10月に国もようやく、天候の関係で野菜の価格が高騰していることを受けて、規格外野菜の出荷を検討し始めました。野菜は生もの。検討しているのであれば、早く結論を出して、実行に移してほしいと思います。

今宅配のOisixなどでは、規格外野菜を取り扱って出荷しています。規格外ということで、おいしい野菜がお手頃な価格で手に入るということは消費者にとってもとてもうれしいことです!生産者と消費者、お互いにとっていい仕組みが出来上がっていけばいいですね!

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• 水曜日, 3月 23rd, 2011

旬の野菜は値段も安く、栄養価も高いですよね。冬は白菜や大根、夏はきゅうりやトマト。できれば丸ごと買いたいけれど、使い切れずに腐らせてしまうから半分だけにしようかな…なんて、買い物の時に考えていませんか?

いろんな野菜が冷凍保存できるんです!!ここでは、NHKの「ためしてガッテン」で紹介された方法をいくつか紹介したいと思います。

☆白菜

ざく切り…煮もの・汁もの用

1/8株に切る…あえもの用

調理する際に、煮物や汁ものには凍ったままの白菜をそのまま入れて使用します。あえものにする場合は、常温で解凍し、食べやすい大きさに切り水気を軽く絞って使用します。※冷凍後はクタッとなってしまうので、炒め物には向きません。

☆トマト

まるごと冷凍して、すりおろして使用する。

まるごとすりおろすので、トマトのうまみを全て摂取できます。冷たい時があるので、ふきんなどで抑えるとおろしやすくなります。パスタのソースや、ドレッシングなどを作る時に使うと便利ですよ!

※そのまま解凍するとべちゃべちゃになってしまうので止めた方がいいですね。

☆玉ねぎ

スライスして冷凍。

あめ色玉ねぎが簡単に作れます。おみそ汁などに少し使いたい時にも便利です。

冷凍した玉ねぎを、凍ったままフライパンで炒めると、生のまま炒める玉ねぎよりもずいぶん早くあめ色玉ねぎを作ることができます。光熱費の節約にもなります!!

※シャキシャキした触感を好まれる方は、生の方がいいですね。

主婦と生活社発行  NHKためしてガッテン 冷凍で節約おかずの「超」基本  参照

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• 木曜日, 3月 10th, 2011

近頃は、地産地消という言葉もよく聞かれるようになり、地元の野菜を食べようといった動きになりつつありますよね。そんな中で、各地に増えているのが、農産物の直売所です。

形式は様々で、地元の人が立ち上げた、地元の農家の人たちが作った野菜や、総菜を売るだけのお店もあれば、JA(農協)が運営している直売所や、温泉施設の一画で野菜を販売している直売所もあります。最近では、高速道路のパーキングや、田舎の方の道の駅なども有名ですよね。

農産物直売所を集めたサイトもあります。

http://www.tyokubaisyo.com/index1.html

直売所ドットコム

http://www.ohrai.jp/gt/market/

グリーン・ツーリズム

人気の理由は、

①朝、とれたてで店頭にならんでいるということ

②とにかく量が多いし、安い

③名前を明記してあることが多く安心

ということが主に挙げられるようです。

スーパーで売られている野菜や果物の場合、完熟してから収穫していたのでは、流通している途中で腐ってくる場合があるため、未熟な段階で収穫してしまう場合があります。

その点、農産物直売所であれば、完熟した状態で収穫して販売しているので、甘みやみずみずしさが全然違います。

イチゴ狩りでもそうですよね。私は、初めてイチゴ狩りをした時に、「イチゴってこんなに甘かったのか!」と、とても感動したことを覚えています。とれたてをいただくということは、それだけで幸せな気分になれますよね。

体も元気になるような気がします。

どこかにお出かけの際には、農産物直売所をのぞいてみてください。いい収穫があるかもしれませんよ!!

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• 水曜日, 3月 02nd, 2011

東都生協も、他の宅配同様「安全で安心な食材を提供したい」ということで1973年に設立されました。「産直」ということにこだわり、市場を通さずに、生産者と消費者を直接結びつけるということで野菜を販売しています。

HPアドレス

http://www.tohto-coop.or.jp/

すべてが無農薬や有機栽培でというほどのこだわりはないようですが、「土づくり」にはこだわり、できるだけ化学肥料や農薬に頼らない野菜作りをしています。

野菜は4段階の階層に分けて、消費者が買いたい野菜を選べるようにしているところもうれしいですね。野菜は有機がいいと思っている人には、「東都みのり」がオススメですが、生産者だけはっきりしていればいいわと思っている人には、「産直」の野菜があります。値段がそれぞれ異なっているので、それぞれの事情に合わせて選ぶことができますね。

また、米、お肉、牛乳、たまごに関しても、産地直結で仕入れ、だれがどこでどのように育てたのかということがすぐに分かるようになっています。

東都生協のサイトの中に、それを調べるページがあり、商品の数字を入力すれば、情報を見ることができるようになっています。

消費者にとっては、そういった情報をすぐに調べることができるというのは、とても安心できるところですよね。

確かに野菜はおいしいです。私は、以前東都生協の宅配を利用していたので、野菜を頼んでいました。大根も葉付きでしゃきしゃきしていましたよ。ただ、食べ物以外のカタログの多くてなかなか全部をみることができませんでした。

東京の方へのサービスになりますので、都内の方は興味があれば、検討してみてはいかがですか?

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• 土曜日, 2月 26th, 2011

とにかく有機野菜(オーガニック)にこだわって、日本の食糧自給率100%を目指して、生産者のみなさんと手を取り合って頑張っているというのが、この「大地を守る会」です。

野菜がとにかくおいしい!!ということは、この宅配を頼んでいる方からよく聞く言葉ですね。

HPアドレス

http://www.daichi.or.jp/

ただ少し値段が高いかな?という気はします。「大地を守る会」も値段を安くしたいという気持ちはあるけれども、安くすることで生産者の皆さんがつらい思いをしてしまっては、なんにもならないということをとてもよく分かっていて、生産者の方々がおいしいものを作り続けていくことができるように、価格を生産者の方とどのくらいにすればいいのか話しあって決めているようです。

生産者も消費者も流通業者も、みんなが少しずつ寄り添いあっての価格なのですね。

野菜は自然の産物。天候に左右されることもしばしばで、注文したのに届かないということもあるようです。でも、そこは「お日さまや畑の都合で食べる」ように、サプライズを楽しんでいただけたら…と、「大地を守る会」では考えているようです。

そうやって、少し広い心で生産者の方を見守ることにより、日本の農業を持続させることができ、農薬を使わない農業をすることができる。それが、地球を守っていくことにもつながっていくという考え方なのですね。とても素敵な考え方ですよね。

お試しセットがあるのも魅力的!

野菜にこだわりたい方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか?

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• 水曜日, 2月 23rd, 2011

HPアドレス

http://www.seikatsuclub.coop/index.html

生活クラブは、みんなで共同して購入することによってより安く買うことができるというシステムです。もともと、200人あまりのお母さんたちが集まって、安心できる牛乳をまとめ買いすることによって、より安く手に入れようということでスタートしている生協なので、利益を得ること目的としているのではなく、いいものをより安くみんなで分けていこうということを目的として運営しているようです。ですので、商品の事も消費材と独自の呼び方で呼んでいます。実は、私も生活クラブを利用しているうちの一人です。

野菜に関しては、有機野菜の取り扱いはしていませんが、農薬と化学肥料をできるだけ使わずに、残留農薬は国の基準の10分の1以下を自主基準として達成を目指しています。

誰がどんなふうに作っているのかが分かるようにしてあるし、生産者交流会などが頻繁に行われているので、自分が食べている消費財はどんな人がどんなふうに作ったのか良く分かり、とてもいい仕組みだと思います。

消費財の中で私が絶品!だと思ったのは

・トマトケチャップ

・わかめ

です。トマトケチャップはとにかく味が濃いです。味付けが濃いという訳ではなく、トマトの味が濃厚なのです。ピザソースの代わりにピザに塗っても十分おいしいですよ。

わかめはとても肉厚で、一度食べてからはまってしまいました。時々、わかめだけでポン酢などをかけて食べています。

生活クラブも、運営がされている地域が限られているのでご注意ください。

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• 日曜日, 2月 20th, 2011

パルシステムは、トラックの荷台にかわいい牛のキャラクターが描いてあるのが特徴的です。名前は「こんせんくん」と言うらしいです。なぜ、こんせんくんと言うかというと、北海道の根釧地方で生まれたからだそうです。パルシステムの牛乳はこの根釧地区から届いているようです。

HPアドレス

http://www.pal-system.co.jp/

パルシステムの野菜は、基準が3段階に分けられているのが特徴です。

①コア・フード

JAS有機産物と認められている農産物や、それに準ずる農産物。

②エコ・チャレンジ

パルシステムが独自に定めた農薬や除草剤を排除した農産物。殺虫剤や殺菌剤を削減した農産物。

③その他

パルシステムの産直産地で生産され、生産者が明確で、農薬の使用状況や土づくりの資材が確認できている農産物。

できるだけ農薬は使わないように努力しているけれど、安定した供給を図るためには、農薬を完全に排除するのは難しいということで、このシステムを考えられたようですね。このパルシステムも安心で安全な食を各家庭に届けたいという思いがたくさん感じられます。

配達地域が、1都8県(東京・埼玉・神奈川・千葉・茨城・山梨・群馬・福島・静岡)となっていますので、それ以外の地域の方は残念ながら配達されていないようです。

ベビー関連にも力を入れていて、野菜をつぶしたものを小分けの冷凍にした商品や、体に優しいせっけん、紙おむつなどを取り扱っています。小さい赤ちゃんを抱えて外出するのがちょっと大変な時期のご家庭にうれしいサービスですよね。

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