Archive for the Category ◊ 野菜の保存 ◊

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• 水曜日, 3月 23rd, 2011

旬の野菜は値段も安く、栄養価も高いですよね。冬は白菜や大根、夏はきゅうりやトマト。できれば丸ごと買いたいけれど、使い切れずに腐らせてしまうから半分だけにしようかな…なんて、買い物の時に考えていませんか?

いろんな野菜が冷凍保存できるんです!!ここでは、NHKの「ためしてガッテン」で紹介された方法をいくつか紹介したいと思います。

☆白菜

ざく切り…煮もの・汁もの用

1/8株に切る…あえもの用

調理する際に、煮物や汁ものには凍ったままの白菜をそのまま入れて使用します。あえものにする場合は、常温で解凍し、食べやすい大きさに切り水気を軽く絞って使用します。※冷凍後はクタッとなってしまうので、炒め物には向きません。

☆トマト

まるごと冷凍して、すりおろして使用する。

まるごとすりおろすので、トマトのうまみを全て摂取できます。冷たい時があるので、ふきんなどで抑えるとおろしやすくなります。パスタのソースや、ドレッシングなどを作る時に使うと便利ですよ!

※そのまま解凍するとべちゃべちゃになってしまうので止めた方がいいですね。

☆玉ねぎ

スライスして冷凍。

あめ色玉ねぎが簡単に作れます。おみそ汁などに少し使いたい時にも便利です。

冷凍した玉ねぎを、凍ったままフライパンで炒めると、生のまま炒める玉ねぎよりもずいぶん早くあめ色玉ねぎを作ることができます。光熱費の節約にもなります!!

※シャキシャキした触感を好まれる方は、生の方がいいですね。

主婦と生活社発行  NHKためしてガッテン 冷凍で節約おかずの「超」基本  参照

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• 火曜日, 2月 15th, 2011

野菜は採れたてで新鮮なものがやっぱりおいしいですよね。そうは言っても、採れたてを食べるのは難しいものです。今回は、できるだけ新鮮な状態で野菜を保存するにはどうしたらいいかお伝えしたいと思います。

○葉物類は立てて保存!

ほうれん草、小松菜、アスパラガス、ねぎなどの葉物類は、上へ伸びていこうとする性質があるので、立てて保存するのがベストです。横に寝かせて保存すると、横向きなのに上に伸びようとするので、余計な労力を使ってしまい、傷むのが早くなるようです。

白ネギなどは、さらに軽くしぼった新聞紙でくるんでおくと乾燥を防いで、さらにいい状態を保つことができますよ。

根菜類は冷暗所などの常温で保存!

玉ねぎ、じゃがいも、里芋(泥付き)、さつま芋、かぼちゃ、ごぼう(泥付き)などの根菜類は常温で保存すると、かなり長い間保存できます。ただし、新玉ねぎは腐りやすいので、できれば早めに召しあがるか、野菜室で保存した方がいいと思います。かぼちゃはまるごとですと、かなり日持ちしますが、一度包丁を入れてしまうと傷みやすいので、その場合は、種をくりぬいてから野菜室に入れるといいですね。

○その他の野菜

キャベツやレタスなど水分が多い野菜は、芯の部分をくりぬいて水を含ませたティッシュペーパーやキッチンペーパーを芯があった部分に詰め込んで、新聞紙などにくるんで冷蔵庫に入れておくと、みずみずしいままでしばらく保存ができます。

野菜をどのように保存するか覚えやすい方法としては、野菜が育っている姿を想像してみることです。そして、できるだけその状態で保存できるようにしてあげれば、日持ちしやすいようですね。

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