Archive for the Category ◊ 野菜と健康 ◊

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• 水曜日, 6月 26th, 2013

美肌になる野菜、と言うか、肌に良い成分をたっぷり含む野菜を紹介します。

ニンジン
ニンジンにはアンチエイジング効果のあるベータカロチンやビタミンC・カルシウム・鉄分などが含まれています。

リンゴ
食物繊維が豊富でカリウム・カルシウム・クエン酸・リンゴ酸などを含むリンゴには整腸作用があり、腸内環境を整えることで美肌に繋がります。

アシタバ
抗酸化成分やカルコンを含むアシタバ、美肌効果のあるクマリンやベータカロチンやビタミンCも多く含みます。

情報提供;千葉県の脱毛サロン

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• 火曜日, 2月 15th, 2011

野菜だけではなく、この世に存在しているすべてのものに「陰」と「陽」が存在しているとする考え方が「陰陽説」です。例えば、男と女や太陽と月などの相反するものは必ず陰か陽のどちらかに属するという考え方です。陰陽の考え方でいくと、野菜や他の食物もそれぞれに陰と陽の性質を持っていて、それらのバランスが悪いと体がおかしくなってしまうと考えられています。

その陰陽を取り入れた代表的なものがマクロビオティック(マクロビ)と言われているものです。食べ物の中には、陰と陽の中間くらいに属する中庸と言われている食品もあります。陰と陽というと、難しく感じられるかもしれませんが、野菜で考えると、体を冷やす食べ物が陰で、体を温める食べ物が陽ということになります。中庸というのは、陰陽のように極端な性質をもたないものという感じでしょうか。

調理の仕方によっても、陰陽は変化してきます。例えば、陰の野菜でも、炒めるという火を通す行為によって、陽性を高めることができます。このように組み合わせ次第でバランスのとれた料理にすることができます。

<図1挿入>

中庸
ほうれん草・とうがん・小麦

すいか・なすなど

米・キャベツ・ごま・白菜・

大根など

かぼちゃ・にんじん・ごぼうなど

<図1>

野菜以外では、砂糖も陰性なので、摂りすぎると体を冷やしてしまいますので、摂りすぎないようにしてくださいね。特に冷え症の方はご注意を!!

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• 火曜日, 2月 15th, 2011

野菜を食べていますか?ほとんどの方が毎日野菜を食べていると思います。ですが、本当にその量で足りているのでしょうか?厚生労働省によると一日の野菜摂取量は350gを目安に摂取した方がいいのだそうです。でも、350gも取ろうと思ったら大変な量の野菜を取らなくてはなりません。

案外、お肉や魚などはたくさん食べているのですが、野菜は思ったほど食べていないのではないでしょうか?うちの家では、特に子供には野菜を食べさせたいのですが、生野菜などはあまり食べてくれませんし、煮物もあまり食べてくれません。スープやみそ汁に入れてくたくたに煮ると、結構食べてくれるので、野菜が足りないなと思った時には、スープにして野菜を何でも入れて作るようにしています。

よく、お肉や卵、牛乳などはアレルギーやアトピーを引き起こしやすいと言われていますが、野菜はそんなことがありません。野菜はそれぞれにいろんな栄養を含んでいます。ビタミンやミネラルを多く含んでいる物もあれば、鉄やカルシウムをたくさん含んでいる物もあります。

最近では、野菜や果物に含まれている色や香り、アクなどを構成する成分で「ファイトケミカル」と呼ばれるパワーがあることが分かってきました。非常に高い抗酸化作用や免疫活性力があり、そのパワーはビタミンA、C、Eやミネラルよりも上なのだそうです。

いろいろな野菜をたくさん食べて、体の免疫力をアップし、風邪や他の病気などに負けない健康な体を維持していきたいですね!

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