Archive for the Category ◊ 野菜の美味しい食べ方 ◊

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• 日曜日, 5月 15th, 2011

野菜って、使い方次第でどんなふうにでも料理できてしまうんですよね。不思議ですね~。そして、季節によって採れる野菜がそれぞれ違います(最近は、いつもスーパーに同じような野菜が並んでいるので、あまり季節感が感じられなくなっていますが…)。

できれば、その季節ごとの素材を生かした料理を作れたらいいですよね!!

…と思っていてもなかなか、ワンパターンになってしまっている私です。うちには育ち盛りの子供が二人いるのですが、生野菜などが嫌いであまり食べてくれません。でも、こうすれば食べてくれる!という料理があるので、それをご紹介したいと思います。

ギョーザ

とにかく、キャベツか白菜、にんじん、かぼちゃなどをゆでて、ギョーザの皮で包んでしまいます。ノーマルなギョーザですと、にらやおろしにんにく、おろししょうがなどを加えて包み、焼いて食べたり、水ギョーザにして食べたりします。にんじんやかぼちゃはマヨネーズなどで味付けしてから包んでもいいですし、つぶして包む時にとろけるチーズを一緒に包んで、揚げギョーザにしても喜んで食べてくれます。揚げギョーザは、おやつのような感じですね。

春巻き

これはどんな具でもいいのですが、できれば水分を飛ばした野菜がいいですね。レンコンやにんじん、しいたけごぼうなどくせのある野菜をフライパンで丁寧に炒めてからミンチを入れてとろみをつけて、皮に包んで油で揚げればおいしくいただけますよ。

野菜も思いつき次第でいろんなふうにアレンジできますね!!

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• 火曜日, 5月 03rd, 2011

夏は、暑さにやられてしまってなかなか食べられないという方が増えてくるのではないでしょうか?そんな時にさっぱりとした口当たりでさらっと食べることができるのが生野菜です。

夏野菜には、トマト、きゅうり、なすなど体を冷やす野菜が多く採れます。暑い時には、トマトスライスやきゅうりの一本漬、なすの漬物などがおいしいですよね。夏バテで体がだるい時でも、このような野菜なら食べられますよね。

他には、しそやみょうがなど薬味に使われている野菜もありますね。どれも生で食べるのがおいしいです。

今日はなんとなくこの野菜が食べたいなぁと感じたら、案外その時の体が欲している野菜かもしれませんね。夏には、さっぱりとした野菜が多く、あっさりと食べられるようになっています。

そんなあっさりとした夏にオススメの料理をご紹介します。

一つ目は山形県郷土料理の「だし」です。作り方はとても簡単。きゅうり、なす、ねぎ、玉ねぎ、みょうが、しそ、ピーマン、おくらなどお好みの野菜を全部みじん切りにして、かつおぶしとしょう油をかければできあがりです。豆腐にのせてもいいですし、ご飯にのせて食べてもおいしいです。さらっと胃の中に入っていきますよ。

二つ目は宮崎県郷土料理の「冷汁」です。きゅうり、しそ、みょうがなどをスライスや千切りにして、味噌とすりごまを入れて水でのばします。この時、味噌を焼くと香ばしくなり、さらにおいしくなります。最後に混ぜ合わせて、これをご飯にかけて食べます。

各家庭や地方によっては、焼き魚をいれたりなど様々です。

昔から伝わる、夏を乗り切る知恵がいろいろなところで受け継がれているのですね。

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• 土曜日, 4月 23rd, 2011

寒い冬は暖かいものが恋しくなりますよね。ほかほかしたものを食べると体も心もほかほかになります。

会社員の方などは、お昼休みに外食でランチメニューを注文されることがあると思いますが、だいたい女性向けにサラダが付いていますよね。注文するお客さんからしたら、「野菜がとれてうれしいわ」という感じだと思います。

ですが、残念なことにきゅうりやトマトは体を冷やしてしまいますので、冷え性の方などはさらに冷えを強めてしまうことになります。

冬には、冬に採れる野菜を温かくしていただきましょう。

大根は冬の野菜の代表選手ですね。大根は季節を問わず出回っていますが、冬に採れるものが甘みがあっておいしいです。大根は部位によって、辛さが異なっているので、利用する料理によって使い分けるとよりおいしくできるかもしれません。先のとがった方は、辛みが強いので、煮物にすると甘みが増しておいしくなります。辛いのが好きな方は大根おろしでもいいですね。真ん中は、味がしっかりしているので、おでんなどの煮物や風呂吹き大根がおすすめです。首の方は、ビタミンCが多く甘みがあるので、生で食べるサラダや大根おろしに向いています。

最近、私がはまっている温野菜料理と言えば、「豚肉と白菜の重ね煮」です。

豚肉スライスと白菜を交互に重ねて、塩を一つまみふりかけ、お好みでお酒をかけます。鍋にふたをして、弱火でコトコトと20分ほど煮てできあがりです。

白菜から水分が出て、煮汁にうまみがたっぷりと出ています。ポン酢で食べると最高においしいですね。簡単にできるので是非やってみてください。

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• 水曜日, 4月 20th, 2011

野菜をたくさん食べた方が体にいいことは分かっているけれど、毎日必要な量を食べることがむずかしいという方にとくにおすすめなのが野菜ジュースです。ミキサーでかきまぜれば、あっという間に健康ジュースのできあがりです。

体調に合わせて、飲む野菜を変えれば、体も整いますよ!

●胃の疲れ・胃炎に…はちみつキャベツジュース

キャベツ1/4を刻んで(芯も使う)ミキサーにかけてガーゼでこす。その後、はちみつを好きな量入れて飲む。飲みにくければレモン汁を絞って入れる。

※キャベツには胃の粘膜を保護してくれるビタミンUが含まれています。過熱すると失われてしまいますが、ジュースにすることで取り入れることができます。

●高血圧・不眠に…玉ねぎワイン

玉ねぎ2個を薄切りにして、びんに入れて赤ワイン(750ml)を注ぐ。4~5日漬けてできあがり。

※玉ねぎで血液サラサラにして、ワインのポリフェノールで動脈硬化を予防します。またアルコール成分が心身をリラックスさせてくれます。

●肌荒れ・冷え症に…玉ねぎリンゴジュース

玉ねぎ1/4とリンゴ1個を軽く刻んでレモン汁小さじ2杯と水300mlを加え、ミキサーで混ぜ合わせる。

※玉ねぎの血液サラサラ効果で、毛細血管のすみずみまで血液が行きわたり冷え性を改善します。リンゴのポリフェノールで美肌効果もアップします。

注)時間がたつと酸化してしまうので、飲む分だけ作ってすぐに飲むのがいいです。

それぞれの症状でお悩みの方は取り入れてみてはいかがでしょうか。

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• 金曜日, 4月 15th, 2011

野菜をおいしく食べるにはいろいろな食べ方があると思いますが、私が食べた物の中で野菜の味が引き立っておいしいなーって感じたものをいくつかご紹介したいと思います。

●バーニャカウダ

初めて聞いた時には、何語~?なんて思いましたが、食べてみてびっくりのおいしさでした。バーニャカウダはイタリア料理で、アンチョビや生クリーム、にんにくなどを使って作ったソースのことです。

どんな野菜でも合います。ソース自体にくせがありそうで、一見野菜とぶつかり合うような気がするのですが、野菜の甘さが引き立ってとてもおいしくなります。お酒のつまみにもぴったりです。

<私のおすすめ野菜>

ボイルして…にんじん、ブロッコリー、さといも、じゃがいも、アスパラガスなど

生で…チコリ、ミニトマト、かぶ、パプリカなど

●コンソメスープ

定番ですが、こどもにはこれがやっぱり大人気。野菜をなんでもほうりこんで、ウインナーかベーコンを入れてやわらかくなるまでコトコトと煮ます。

とくに寒い日には、体をしんから温めてくれます。うちのこどもは、あまり野菜を食べてくれないのですが、スープにするとたくさん野菜を食べてくれます。

<私のおすすめ野菜>

玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、ブロッコリーなど

●明太マヨソース

野菜を生で食べるならこのソースは抜群においしいです。作り方も明太子とマヨネーズをまぜるだけでいいのでとても簡単です。こちらもお酒のつまみにGOOD。

<私のおすすめ野菜>

きゅうり、だいこん、にんじん、セロリ

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