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• 火曜日, 2月 15th, 2011

野菜は採れたてで新鮮なものがやっぱりおいしいですよね。そうは言っても、採れたてを食べるのは難しいものです。今回は、できるだけ新鮮な状態で野菜を保存するにはどうしたらいいかお伝えしたいと思います。

○葉物類は立てて保存!

ほうれん草、小松菜、アスパラガス、ねぎなどの葉物類は、上へ伸びていこうとする性質があるので、立てて保存するのがベストです。横に寝かせて保存すると、横向きなのに上に伸びようとするので、余計な労力を使ってしまい、傷むのが早くなるようです。

白ネギなどは、さらに軽くしぼった新聞紙でくるんでおくと乾燥を防いで、さらにいい状態を保つことができますよ。

根菜類は冷暗所などの常温で保存!

玉ねぎ、じゃがいも、里芋(泥付き)、さつま芋、かぼちゃ、ごぼう(泥付き)などの根菜類は常温で保存すると、かなり長い間保存できます。ただし、新玉ねぎは腐りやすいので、できれば早めに召しあがるか、野菜室で保存した方がいいと思います。かぼちゃはまるごとですと、かなり日持ちしますが、一度包丁を入れてしまうと傷みやすいので、その場合は、種をくりぬいてから野菜室に入れるといいですね。

○その他の野菜

キャベツやレタスなど水分が多い野菜は、芯の部分をくりぬいて水を含ませたティッシュペーパーやキッチンペーパーを芯があった部分に詰め込んで、新聞紙などにくるんで冷蔵庫に入れておくと、みずみずしいままでしばらく保存ができます。

野菜をどのように保存するか覚えやすい方法としては、野菜が育っている姿を想像してみることです。そして、できるだけその状態で保存できるようにしてあげれば、日持ちしやすいようですね。

Category: 野菜の保存
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