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• 火曜日, 2月 15th, 2011

私達が毎日食べている野菜の多くに農薬が使われています。農薬を使うことで、害虫から作物を守ることができるからです。特に野菜を出荷している農家などは、大量生産をしやすいという利点から農薬を使用しているところが多いようです。

ですが、できれば農薬のあまり使われていない野菜を食べたいですよね。スーパーや八百屋さんで売られている野菜は、とてもきれいな色をしているので、農薬が付いているのかいないのかよく分かりませんが、分からないだけにきれいに皮をむいて食べなければ!という気になってしまいます。

農林水産省によると、農薬を販売する場合には、ラットや犬で実験をして、その農薬が付いている野菜を人が一生食べても健康に悪い影響が出ないようにしているようです。

詳しいことが知りたい方は、農林水産省のHP

http://www.maff.go.jp/j/fs/f_nouyaku/index.html

をご覧ください。こちらは、農薬の事を分かりやすく書いてあります。

http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/index.html

こちらは、細かな情報なども載せてあります。中国からの輸入野菜の残留農薬についての調査報告もあります。

ごく微量であれば人体に影響はないということですが、それを食べ続けていって本当に大丈夫なの?という疑問が残ります。

農林水産省では、各農家に協力してもらって調査した結果、適正に農薬を使っている農家がほとんどだったとしています。国は、適正に使用していれば何も問題はないとしていますがどうなのでしょう。

最終的にどんな野菜を選んで食べるかは、個人の選択に任せられているということですね。

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