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• 火曜日, 2月 15th, 2011

最近、有機野菜やオーガニック野菜という言葉をよく耳にするようになりましたが、どんな野菜の事を言うのかご存知でしょうか?

無農薬野菜とどう違うのって疑問に思われる方も多いと思います。

有機野菜の定義は、農水省によると、原則として堆肥等による土作りを行い、植付け前2年以上及び栽培中に(多年生作物の場合は収穫前3年以上)、農薬や化学肥料は使用しない(いくつか使用していいとなっているものもあります)で栽培した作物。また、遺伝子組換え種苗は使用しないとなっています。

定義を簡単にまとめると、土づくりの段階で、農薬や化学肥料を2年もしくは3年全く使わない状態で過ごした後に、種や苗を植えて、その作物を育てている間にも農薬や化学肥料を全く使わないで育てた野菜ということです。

無農薬野菜というのは、その野菜を育てている期間だけ農薬を使用していなければ、無農薬と付けても大丈夫ということになっていますので、それから比べるとずいぶん厳しい基準になっているようです。

そして、そのような厳しい審査を通って付けられるマークが、このJASマークです。このマークが貼ってあれば安心ということですね。

オーガニック野菜も有機野菜と同じ意味です。農薬を使用していないため、大量生産ができないことで、価格が少し高くなってしまうことや形がふぞろいなことが難点といえば難点ですが、安全なものをおいしく頂いていると思えば、安い買い物かもしれませんね。

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