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• 火曜日, 2月 15th, 2011

時代の流れとともに、野菜の購入方法もずいぶん変わってきましたね。一昔前だと、野菜は八百屋で、魚は魚屋で、肉は肉屋でと、小売店でそれぞれ購入していましたが、大型スーパーの出店によって野菜も魚も肉もスーパーに行けばなんでもそろうようになり、大変便利になりました。そして、スーパーが乱立する中で、それぞれのスーパーが生き残りをかけ、低価格の時代へと入って行きました。消費者である私達は、より安いものを求めて低価格なものへと流れていったのです。

そこで置き去りにされてしまったのが、食の安全性です。農家の人たちは一生懸命作っているのに、安く買いたたかれ、手間暇をかけるよりも、農薬で害虫を一度に駆除するなどの効率の良さを求めてしまったために、私達の体にとって本当に安全なものを作ってくれているとは限らなくなってしまいました。

最近は、花粉症やアレルギー、アトピーなど体に何らかの疾患を抱えている人が増えてきており、食の安全が見直されています。そのことに気付き始めた人が増えてきたということもあり、価格が多少高くても、安全・安心なものを食べたいと望む人が増えています。

スーパーでは買えない野菜を買うことができる一つの方法がネット通販です。有名なものがOisix(おいしっくす)というサイトです。他にもいくつかネット通販のサイトがあります。また、宅配ボックスもおいしい野菜やこだわりの野菜を扱っています。最近では、道の駅と言って、少し地方に行くと、地元の野菜を売っている場所も増えてきています。

それぞれに特徴がありますので、購入を検討されている方はHPなどを見て比較検討されてはいかがでしょうか。

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