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• 木曜日, 3月 10th, 2011

近頃は、地産地消という言葉もよく聞かれるようになり、地元の野菜を食べようといった動きになりつつありますよね。そんな中で、各地に増えているのが、農産物の直売所です。

形式は様々で、地元の人が立ち上げた、地元の農家の人たちが作った野菜や、総菜を売るだけのお店もあれば、JA(農協)が運営している直売所や、温泉施設の一画で野菜を販売している直売所もあります。最近では、高速道路のパーキングや、田舎の方の道の駅なども有名ですよね。

農産物直売所を集めたサイトもあります。

http://www.tyokubaisyo.com/index1.html

直売所ドットコム

http://www.ohrai.jp/gt/market/

グリーン・ツーリズム

人気の理由は、

①朝、とれたてで店頭にならんでいるということ

②とにかく量が多いし、安い

③名前を明記してあることが多く安心

ということが主に挙げられるようです。

スーパーで売られている野菜や果物の場合、完熟してから収穫していたのでは、流通している途中で腐ってくる場合があるため、未熟な段階で収穫してしまう場合があります。

その点、農産物直売所であれば、完熟した状態で収穫して販売しているので、甘みやみずみずしさが全然違います。

イチゴ狩りでもそうですよね。私は、初めてイチゴ狩りをした時に、「イチゴってこんなに甘かったのか!」と、とても感動したことを覚えています。とれたてをいただくということは、それだけで幸せな気分になれますよね。

体も元気になるような気がします。

どこかにお出かけの際には、農産物直売所をのぞいてみてください。いい収穫があるかもしれませんよ!!

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