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• 火曜日, 5月 03rd, 2011

夏は、暑さにやられてしまってなかなか食べられないという方が増えてくるのではないでしょうか?そんな時にさっぱりとした口当たりでさらっと食べることができるのが生野菜です。

夏野菜には、トマト、きゅうり、なすなど体を冷やす野菜が多く採れます。暑い時には、トマトスライスやきゅうりの一本漬、なすの漬物などがおいしいですよね。夏バテで体がだるい時でも、このような野菜なら食べられますよね。

他には、しそやみょうがなど薬味に使われている野菜もありますね。どれも生で食べるのがおいしいです。

今日はなんとなくこの野菜が食べたいなぁと感じたら、案外その時の体が欲している野菜かもしれませんね。夏には、さっぱりとした野菜が多く、あっさりと食べられるようになっています。

そんなあっさりとした夏にオススメの料理をご紹介します。

一つ目は山形県郷土料理の「だし」です。作り方はとても簡単。きゅうり、なす、ねぎ、玉ねぎ、みょうが、しそ、ピーマン、おくらなどお好みの野菜を全部みじん切りにして、かつおぶしとしょう油をかければできあがりです。豆腐にのせてもいいですし、ご飯にのせて食べてもおいしいです。さらっと胃の中に入っていきますよ。

二つ目は宮崎県郷土料理の「冷汁」です。きゅうり、しそ、みょうがなどをスライスや千切りにして、味噌とすりごまを入れて水でのばします。この時、味噌を焼くと香ばしくなり、さらにおいしくなります。最後に混ぜ合わせて、これをご飯にかけて食べます。

各家庭や地方によっては、焼き魚をいれたりなど様々です。

昔から伝わる、夏を乗り切る知恵がいろいろなところで受け継がれているのですね。

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