Author:
• 水曜日, 6月 15th, 2011

秋と言えば、実りの秋です。暑い夏を越えて育ったお米などの穀類や、いも類、キノコ類などがたくさん採れる季節です。だんだんと寒くなる季節に対応できるように糖分が多い作物を体に取り入れていけるようになっているのでしょうね。

秋と言えば、食欲の秋でもあります。食べすぎに気を付けながらも、大地の恵みのパワーをたくさんいただいて元気な体を作りましょう!

さといも…主食代わりとなるほどの糖質を含み、ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富。ぬめりとなるムチンは消化・吸収を促進し、体力をアップさせる効果がある。

やまいも…アミラーゼという消化酵素により、やまいも自体の糖質や、一緒に食べる穀類の糖質の消化をよくする。スタミナアップにも効果的。

さつまいも…糖質の他、カロテン、ビタミンC、カリウム、食物繊維などが豊富。ビタミンCは加熱してもこわれにくい。

にんじん…カロテンが豊富。ビタミンB、Cが多く寒い時期の風邪予防に最適。カルシウム、鉄、食物繊維も含まれている。

しいたけ…ビタミンB、Dを含む超低カロリー食品。がん予防やコレステロール低下などの働きがある。

しめじ…グルタミン酸やアスパラギン酸などのうまみ成分を含む。

ごぼう…食物繊維が大変豊富。便秘解消をしたり、余分なコレステロールを排出して動脈硬化を予防。血糖値の上昇を抑えて糖尿病の予防にも効果がある。

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.